溜まってる怒りを減らしていく(肝うつ気滞を改善する)

対人関係などで怒りが溜まっていくと、身体をめぐる気・血が滞ります(東洋医学で肝うつ気滞と言います)。

 

怒りから気・血が滞ると、とくに身体の右側の筋肉が硬くなり、右側の肩凝りや首、背中の張りがきつくなります。

東洋医学で怒りの感情は肝臓に負担がかかると言います。

怒りが蓄積すると、肝臓の働きにも影響し、疲れが出やすかったり、物事を考える力が落ちたりします。

 

当院では、鍼治療で肝臓の働きを活性化させて気・血のめぐりを良くします。

右側の肩凝りや首、背中の張りも緩めることで、怒りを身体から開放していきます。

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